製造業の現場経験とIT開発経験を活かし、 中小企業の業務の「見える化」「情報共有」「効率化」を支援しています。
見える化システムの開発
・進捗が見えない
(今どこで作業や部品が滞留しているか)
・Excelで情報等を共有しているが、ファイルが壊れたり、どれが最新データか混乱している
・色々システムを導入しているが連携が取られておらず、2重3重で入力している
・設備予約、試作依頼、テスト依頼等など大半がExcelやメールでやりとりしている
これらの課題について、今までの現場の経験(設計や製造の実務経験)とWebプリケーションを中心としてシステム企画/設計/開発経験を元にヒアリングとディスカッションをさせて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください。
(相談は無料です)
取り組み事例(1) Excel管理からの脱却
・Excelで情報共有(共有フォルダに配置したファイルを関係者が読み書き)していると、「誰も開いていないのに読み取り専用になったり、誰かが書き込みを行っている間は他の人が書き込みできない、また誰かがコピーしたファイルが最新(正)になりファイルが独り歩きする」と言った事が結構発生すると思います
・この様な状況ですと、社内の業務効率が大きく落ちる事もあると思います
・データベースとWebアプリで、データの一元管理と円滑な情報共有化を実現します。
取り組み事例(2) 社内の各種設備の予約サイト
・会社の設備全般の予約をWeb上で行います
・何かしら、共有Excelやネイティブプログラム等で社内での予約仕組みを構築されている事でしょう
・特に不便を感じていないとは思いますが、社内でWebアプリを開発し、スマートに構築してみてはどうでしょう
取り組み事例(3) PDM(Product Data Management)の社内開発
・これは、Webアプリケーションの事例です
・現状、Webアプリで開発されたPDM(ここでは設計構成表:E-BOM)を、ソフトウェア市場で余り見かけません
・Webアプリにする大きなメリットや理由はありませんが、社内開発する事で、カスタマイズ性やリリース後のメンテナンスフィーを抑えることができると思います
・この事例では、設計構成表の他製品に関わる各種情報を一括管理できます
・また、次項の具体例-6の生産管理システムとデータ連係を図っています
取り組み事例(4) 生産管理システムの社内開発
・これも、Webアプリケーションの事例です
・やはり、Webアプリで開発された生産管理システムここでは生産構成表:M-BOM)を、ソフトウェア市場で余り見かけません
・PDM同様Webアプリにする大きなメリットや理由はありませんが、社内開発する事で、カスタマイズ性やリリース後のメンテナンスフィーを抑えることができると思います
・特に、設計で作成された部品構成をそのまま生産構成に変換できます(E-BOM~M-BOMへの自動変換)
・もちろん、製造工程は別のシステムから部品コードをキーに適切な位置に自動配置されます
