よくあるご質問

Q.地域カバーはどの辺までですか?

A. オンサイトの場合は栃木県内で、オンライオンの場合はサポート地域は限定しておりません。

Q.システム開発した場合のサポート期間や費用はどのくらいまでですか?

A. 一旦リリースさせて頂いたシステムのサポートは基本無償ですが、基本的に貴社内にメンテナンスできる人材を育成させて頂き、貴社内で完結できる体制を作らせて頂きます

Q.見える化システムの開発や運用環境構築の初期費用はどの程度発生しますか?

A. 基本的に初期の環境構築の為の費用は発生しません。
まずは、Windowsの環境下で、開発ツールも全てExpressで行います。
従い、費用は、ヒアリング後のご提案書や実際のシステム開発費用だけになります。

Q.最初のヒアリングやディスカッションの範囲はどこまででしょうか?

A. 基本的に、ヒアリングの範囲は貴社が抱えている課題を「見える化・情報共有促進・業務効率化及び目標設定」の観点から、質問させて頂きます。
ディスカッションの範囲は、特に設定や制限は設けておりませんので、自由にお話合いさせて頂ければ幸いです。

Q.Excelのファイルをデータベース化するとどの様なメリットが考えられますか?

A. 色々な資料作成やデータの集計をExcelで行い、Windowsのフォルダーに配置し、共有する事が行われますが、「ファイルが何時までも読み取り専用になったり、破損し開けなくなったり、またいつの間にかコピーされどれが再最新か変わらなくなる」と言う事例を良く聞きますし、また私自身も経験しております。
また、Excelの機能だけで、データの分析や検索にも限界があります。
それに対し、データベース化する事で、ファイルのフォルダー管理の煩わしさや目的に応じたデータ分析や複雑な検索が可能になります。
例えば、SQL Serverの様なデータベースシステムにExcelファイルをアップロードする事で、必要な形のデータベースが構築できます。

Q.ITリテラシーを高める為にはどうすればいいでしょうか?

A.いまだにパソコンの操作(OSやアプリケーション)でつまずくと、直ぐにIT担当者やパソコンに強い人に聞けば良いと言う風潮があります。
確かに限られた業務時間を考えれば聞いた方が早い、効率が良いとは思いますが、それでが何時まで経ってもITリテラシーは向上しません。(個人的にも会社としても)
まずは、自分でネットで調べてみる(今なら生成AIでもいいと思いますが)と言う習慣を付けることがまずは重要と思います。いつも聞いている事の7,8割は解決しますので。
(但し、ネットで調べる時のキーワードやAIへのプロンプトの書き方は、IT担当者がきちんとレクチャーすべきです)

Q.情報共有しても余り業務の改善が進みませんが、どうしてでしょうか?

A.まず、情報共有の目的には、俗人化による業務の継続性へのリスク回避(BCP対応)や業務推進メンバー間の共通認識の違いによるロス発生の回避があると思います。
これらの目的や狙いを明確にし達成する為の目標設定と手順を整理する事から始め、次に進捗状況をレビューする(PDCAを数回繰り返す)ことで、確実に成果が見えて来ると思います。

Q.情報共有の仕組み(例えばWebアプリ)等は誰でも開発できるのでしょうか?

A.私自身も元は、プラスティック射出成形金型の製作や機械設計に従事していた機械系の人間です。ほとんど独学でソフトウェアを習得して来ましたが、今は生成AIをはじめ色々なツールがありますので、まずはプログラム開発の概念や言語をある程度理解できれば、十分Webアプリケーションの開発は可能と思います。
まずは、自社内で最小限必要な仕組みが開発できるソフトエンジニアやIT担当者を置く事は、今後益々他社との差別化や強みになると思います。(既にAIやIT抜きでは業務が回らない時代であり、益々その傾向が強くなって来ると思います)

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